【News】日本ジャーナリスト会議、世論工作宣言! [マスコミ関係(朝日新聞以外)news]
新聞に戦争防ぐ責任 札幌でJCJ講演会 2006/08/27 07:26
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060827&j=0031&k=200608276670
新聞の役割について考える講演会「新聞は憲法を捨てていいのか」が二十六日、札幌市中央区の札幌市民会館で開かれ、元共同通信記者の丸山重威(しげたけ)関東学院大教授が「憲法改正の動きの背景には、日本とともに戦争をしたいという米国の意思がある。戦争を防ぐためにメディアが果たすべき役割は大きい」などと訴えた。
JCJ(日本ジャーナリスト会議)道支部の主催。丸山氏は「満州事変以降、メディアは戦争に協力し、積極的に鼓舞した」と批判。「日本は今の憲法があるからこそ戦争をせずにすんでいる」とし、「何のために今、改憲されようとしているかを見抜き、記者や市民が『絶対に戦争をしない』という精神で議論を進めていかなければならない」と強調した。
要約すると、「憲法を改正すると戦争が起こるから、メディアは断固これを阻止すべき」だそうです。改憲派は軍国主義者の反平和主義者である、というネガティブキャンペーンを始める宣言でしょうか。
中国や北朝鮮に向けても『絶対に戦争をしない』と熱く語ってほしいです。
あと戦前、メディアが戦争に協力した反省もぜひして下さい。
メディアは自分の政治的色眼鏡を通さずに、事実を淡々と報道するだけでよいと思うのですが、そこは知識人ですからアカい思想をばら撒かずにはいられないのでしょう。
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自民党総裁選に安倍晋三さんが正式に立候補を表明、同時に政権公約を発表し、「日本にふさわしい憲法の制定」や「教育の抜本的改革」、「誰もが再チャレンジできる社会の実現」などを掲げ、「新しい国づくり」を目指す姿勢をアピールした。 憲法改正については賛否が分かれ..








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by 更迭ジーグ (2006-09-26 15:11)