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【コピペ】トムラウシ山遭難 [その他コピペ]

918 名無しさん@十周年 sage 2009/07/20(月) 17:52:22 ID:emBHrmcV0
登山板の標準見解。ガイドも参加者も(もちろんツアー企画側も)、みんな
ちょっとヤバい

94 底名無し沼さん sage 2009/07/20(月) 11:56:35
連投ですまんが、これが私の考えだ。
パーティーシップのかけらもない人達とは一緒に山にはいけん。
行動不能の体調不良者1名出た時点で行動中止。
テント2張りも持っているのだから幕営、全員をテントに収納。
コンロ点けお湯沸かして甘い紅茶でも飲ませ非常食のチョコでも食べさせ、
乾いた予備の下着に着替えさせ後は救助を待つ。
これでたぶん全員助かる。最悪死者は1名ですむはず。
風速20mではテント張れんとかはない。まずザックをテントに叩き込む。それからポールを通す。
今回はザックでなくいきなり人をテント袋から出しながら入らせる。できれば2、3人。
それで広げてからポールを入れたてる。フライは破れそうなら張らない。
幕営の適地がないなら体調不良者を背負い適地を探しながら移動。
ガイド3名と生きのいいじさま2、3人で5分から10分交代、2名はダブルザック。
意識なくとも腕を交差させ下から足を通し手を握ればおぶえます。
テントも3、4人用2張りであれば18人は入れる。非常時で横になって寝るわけではない。
車座になり風上には元気な人、風下には弱った人。または真中でおしくら饅頭。
体温低下で弱った人を一人で横に寝かすなどシュラフない限り論外。
多分これが多少でも山を知っている人の標準解答。
会社、ガイドは当然有罪だが自力下山した生存者達もなんだかなあ。
自己責任以外に私はこの人たちとはいっしょに山には行きたくない。

名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2009/07/20(月) 18:16:41 ID:u6HVYLFT0
 【遭難者の年齢から想像される展開】

ガイド「天候悪化してますから、残念ですが中止して引き返しましょう」
客A「え~?なんでですかぁ?お金出して参加してるのにおかしいでしょ!」
ガイド「いや、ざっと見たところ数名を除いて皆さんの装備じゃ無理ですから」
客B「おい!おまえは観光独占資本と結託して我々善良な人民から搾取するつもりだな?
    最初からそういうインチキ商売だったんだな?」
客C「おまえ、公安のスパイだろう。飯田橋あたりで見た顔だぞ」
ガイド「あの、そうじゃなくて……天候がですね」
客D「私たちをだまそうったってそうはいかないわよ。シュプレッヒコーーール!」
客D「独占資本を打倒せよーーーーっ!」
客一同「独占資本を打倒せよーーーーーっ!」
客D「我々はぁーーっ! 最後までぇーーーっ! 闘うぞぉーーーーーっ!」
客一同「闘うぞぉーーーーっ!」
客E「あのぅ、わしも引き返したほうがええと思うんじゃがのぅ」
客F「なんだおまえ、日和るのか?ノンポリは口はさまずにすっこんでろ!」
客A「ここに結集したみなさーん! 声を合わせてくださーーいっ! さん、はいっ」
客一同「いーざたーーーーたかーーーーわんんーーーーーーいざっ
     ふーーるいーーーたてぇーーいーーーざぁーーーーーっ
     おーーイーーーンタナーーーショーーーナーーーーアルっ」
ガイド「・・・・分かりましたよ、どうなっても知りませんからね」
客B「我々は闘いに勝利した! 狡猾なる独占資本と反動の攻勢を打ち破り、
    トムラウシ登頂決戦を勝ち取ったぞ!」
客A「みなさん、ワルシャワ労働歌を歌いながら進撃しましょう!」
客E「わし、やっぱり戻った方がええと・・・・」

(数時間後、寒さで動けなくなり壊滅)

123 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/07/20(月) 18:52:16 ID:JHnVuGD70
16日5:30の旭岳ビジターセンターのライブ映像
http://210.156.101.84/kamera/200907160530.jpeg
避難小屋もこんな状況に近かったんだろう。
こういうときに避難するための小屋なのに
そこから出るって?
これで出発は、死ねっていうことだろ?

>>どっか詳細まとめた所無い?

http://subeight.wordpress.com/2009/07/18/tomuraushi-2/





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yutakarlson

■大雪山系遭難:「寒さ、想像超えていた」 ツアー社長会見―ドラッカーが救ってくれた苦い経験のあるトムラウシ山
こんにちは。今回の遭難10人もの人たちが、凍死です。まずは、なくなられた方々のご冥福をお祈り申しあげます。北海道は、真夏でも、特に海や山は、本州では考えられないほど寒くなる場合があります。寒さ対策が肝要です。私も、昔のこの近辺で道に迷ったことがあります。そのときに、経営学の大家ドラッカーの著書に書かれてあることを思い出し、機転を利かせて、危機を脱することができました。それ以来、ドラッカーの著書をかなり読むようになりました。大事なことは、企業経営でも、登山パーティーでもビジョン(方向性)を持つということだとを身をもって知ることができました。ここに、書いていると長くなってしまいますので。詳細は是非、私のブログをご覧になってください。
by yutakarlson (2009-07-21 14:02) 

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