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【News】サピオの対日工作特集記事 [中国人権問題News]

雑誌サピオの最新号では中国の対日工作が特集されています。
その中で、興味深い記事があったので抜粋します。
陳用林・元在シドニー中国総領事館一等書記官という方の記事です。
この人は中国からオーストラリアに亡命後、各国を回ってメディアに接触したそうですが、日本のメディアでは私の知る限りあまり取り上げられないので中国の対日メディア工作は非常に成功している感があります。

SAPIO 2007.4.25号 p15より抜粋

「私自身が中国の工作員だ」。2005年オーストラリアで行われた天安門事件16周年集会で爆弾発言、その後政治亡命を果たした陳用林・元在シドニー中国総領事館一等書記官の行動は、世界を驚愕させた。オーストラリアではその後、多くの外交官が続いて亡命申請。国内に張られた中国スパイ網の存在も明らかになりつつある。陳用林氏が、北京五輪を前に中国の工作活動がさらに拡大していると警告する。

(中略)

2005年政治亡命を決めたのは、中国の民主化はもう期待できないと確信したからだ。オーストラリアでは自らも工作員として法輪功問題を担当した。仕事は『反政府分子』である法輪功信者を探し、監視し、本国に送るものだった。彼らの中には、本国で拷問され、殺された者たちも多い。こうした仕事を続けるのは、非常に苦痛で、私は、共産党体制下では、自分には、これ以上生きるすべがないと思うようになった。

(中略)

2006年恩家宝首相がオーストラリアを訪問したときには、中国が人権問題を取り上げることを要求する手紙を、中国知識人34人とともにハワード首相に提出した。2006年11月にはニュージーランドのアジア・太平洋人権財団から『自由勇士賞』を受賞した。

関連エントリ

【News】法輪講学習者は気功をやっているから臓器も健康です。SAPIOより
http://blog.so-net.ne.jp/current_affairs/2006-07-18

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